少ない薪で効率よく


少ない薪で効率良い燃焼を実現した新世代のバイオマス蓄熱暖房

 

自然エネルギーとは言え貴重な森林資源である事には変わりはない

 

断熱や気密性の低い熱効率の悪い建物や家で大量に薪を消費しているケースを見かけます。

 

旧世代の鋳物や鋼板製の薪ストーブの使用と建物の熱効率の悪い組み合わせは最悪であります・・・

 

建物や家の断熱の強化など熱効率を上げ、更に新世代の薪・蓄熱暖炉ストーブ、バイオマス蓄熱暖房の組み合わせにより薪の大量消費をストップ!!

 

建物の性能や広さにも薪の消費は関係してきます。

 

当方の展示場はこの冬の薪の使用量は約2.5st程度となり、同じ条件でテストした場合旧来の鋳物製品の物と比べ三分の一の薪の使用量となっています。

 

薪のダイエットを考え中の方にもお勧めできるのがバイオマス蓄熱暖房なのです^^


地下資源から地上資源へ

日本の石油などの地下資源の輸入は26兆円にも達します!

 

中東など政情の不安定な国々へエネルギー依存はリスクが大きい訳です。

 

26兆円のお金が中東などに流れるよりも国内へ流れ、新しい産業や雇用に里山の保全や維持などに役立ててればと思います。

 

暖房やお湯を沸かすくらいは国内のエネルギーで賄えます。

 

複雑な技術や巨大企業のインフラに頼らない効率の良いローカルシステムやマイクログリッド的なエネルギーの地産地消の仕組みで豊かな地域社会や暮らしを、そして持続可能な未来を実現させたいものです。

 


煙の出ない無煙タイプ 、焼却炉ではありません!

高い燃焼効率を達成したバイオマス蓄熱暖房は従来タイプの煙モクモクで、ご近所を気にしながらと言うような使い方とは無煙!! 元居^^、無縁であります。

 

そもそも日本における薪ストーブの使われ方は焼却炉的になっていて、暖房の熱エネルギーを取り出しているのか、ゴミの焼却をしているのか分からないような状態で非効率な不完全燃焼になっています・・・

 

燃やし燃焼し、熱エネルギーを取り出すと言うのは化学変化させている訳です!

 

薪の持つエネルギーを熱エネルギーに化学変化させ、効率良く熱を取り出すと黒い煙など出ません・・・

 

もし黒い煙など出ているのであれば異常なのです!!

 

煙突から出るのは無色透明な一酸化炭素と二酸化炭素に水素などが出るのみです・・・

 

バイオマス蓄熱暖房の燃焼室は洗練された設計でフィルターなどあるクリーンバーンとは違いメンテナンスも必要ありません。

 


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